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  • 2018年06月20日 09時03分
    カテゴリー:よくある「苦手」の解決方法

    成績を伸ばす3つのポイント

    中学の勉強が大変な理由

    お子様を「塾にいれようかな」と保護者の方が思うきっかけは様々だと思います。代表的なきっかけは「中学になったから」「テストの点数が悪かったから」の2つではないでしょうか。

    確かに「小学校のときは点数がよかったから成績も期待していたのに、中学でのテストは全然点数が取れなくなった」というお子様はたくさんいます。

    小学校は75点以上とれていれば授業内容をだいたい理解していると思って大丈夫です。しかし、小学校では宿題をやっているだけでも大丈夫でしたが、中学校は予習復習やテスト対策などでもっと勉強をしなくてはなりません。

    なぜなら中学校のテストは1回のテスト範囲が広い!そして、小学校より内容が難しい!というのが理由です。小学校では1つの単元が終わると確認ということで1か月に1回くらいの頻度でテストが行われます。そのため、普段の授業を聞いていれば、前日に教科書をさらっと見ておけば点数が取れます。

     

    しかし、中学校では小テストはありますが定期テストは2~3か月に1回行われますからテスト範囲が必然的に広くなります。さらに、小学校と違って勉強内容は段階的に難しくなっていきます。小学校から中学校へは最初の難易度アップ。勉強のやり方も小学校の時とは変えないといけません。

    しかし・・・・ただやみくもにたくさん勉強をすればいいというわけではなりません。部活に入って燃えている!というお子様も多く勉強時間を確保するのが難しいという状況もあります。

    やり方や勉強への意識を間違えると何時間も勉強をしても成績が伸びないということもあります。中学生で身体は大きくなっても、まだ周りの手助けが必要です。手取り足取り、という意味ではなく周りの環境・対応が大きく影響するということです。

    では、どうすればいいのか?ということを具体的に伝えていきます。

    子どものやる気を落とす塾への入り方

    塾へ入れる場合に科目選択式であることがほとんどです。では、あなたはどの科目を申込しますか?きっと多くの方が「苦手な数学を集中的に」「英語が全く駄目だから英語を」と、最も苦手な科目・成績が悪い科目を選ぶと思います。

    しかし、それが本人のやる気を落とすことになります。誰でも苦手なものをやるのは苦痛です。「苦手なモノは嫌い」ですよね。「嫌いだから点数が取れない」という場合がほとんどです。

    そのときに嫌いな教科だけの勉強時間がさらに増えたらどうでしょうか?ますます勉強が嫌いになり、やる気が落ちます。勉強のやる気がないと、どんなに素晴らしい教材・講師・環境が揃ったとしても成績はあがりません。

    だから、まずは「得意科目」を選択してあげてください。まず1教科、得意科目に絞って勉強をしましょう。「いい点が取れると嬉しい!」というのは誰でも同じです。

    まずは一度、一教科でよいです。いい点をとって、勉強のやり方のコツをつかんだり、勉強だ楽しくなると成績が伸びていきます。ですから、まずは1教科にしぼってテスト勉強をしましょう。テスト勉強時間の半分はその1教科に使ってもOKです!

    塾へ入ればなんとかなるのか

    中学の勉強でつまずいたり、勉強習慣がつけられないまま高校に進むとそれを取り返すのはとても大変です。しかも、中学で勉強きらいになってしまうと高校3年生までの6年間が辛くなってしまいます。

    さらにこの時代は情報の更新が早く社会人になっても常に勉強が必要になってきます。だから、「勉強が苦手」という意識は中学のうちに払拭したいものです。

    でも、どうやって正しい勉強法を教えていいかわからないし、共働きのご家庭が増えているので「やはり塾に入れよう」と決めるご家庭も多いと思います。では、塾にはいればなんとかなるのでしょうか?

    結論、塾にはいっただけでは成績はあがりません。成績が上がらないどころか、塾にいっただけで勉強した気になって成績が落ちてしまうということもあります。

    塾は万能薬ではありません。しかし、塾にきて成績がぐっと上がる子もたくさんいます。そういう子には共通点があります。それは「自分から勉強に向かうようになった」ということです。

    将来のことを考えて必要性を感じる、というのは理想ですが意外と勉強に向かうようになるきっかけは様々です。たとえば、友だちとふざけて競争してみたとか、好きな子が「頭がいい人が好き」といったから、赤点とったら部活に出れないから、などなど様々です。

    当塾では、テスト前に目標を決めて達成したら表彰とプレゼントをしています。しかも、クオカード。中学生が一番喜びます笑 理由はなんでも大丈夫です。ご褒美制でもいい!それがきっかけで勉強し、成績があがれば誰でも嬉しいものです。

    「やればできるんだ!」とやる気もアップすれば、成績が上がる。成績が上がったときの喜び(成功体験)がご褒美となり勉強するようになります。これは、脳科学でも実証されています。

    脳はこの成功体験をしたときの嬉しいと感じるドーパミンの(言い方は悪いですが・・・・)中毒になりもっと快感が欲しくなります。勉強すれば成績があがる。成績が上がればドーパミンが出る。だから、勉強したい!と脳が思うようになるのです。

    その時には、理由はどうでもよくなり勉強って楽しい!となります。成績が良い子はこの状態なので苦痛はないのです。

    もちろん、塾での勉強できる環境は大事です。特にご兄弟が多く集中できる場所がない、褒める人がほしい。そんなときは塾はぴったりですね。そのほかにも、ぜひご家庭でもご褒美制度をいれてあげてください。

     

    成績を伸ばす近道

    塾でも、市販の教材でも、最近は非常に良く作られています。もちろんおすすめ教材などもありますが、極端な話やる気さえあればどんな教材や塾でも成績は上がるでしょう。

    逆にどんなにすばらしいと言われる教材でも、成績が上がると言われている塾でも本人のやる気がなければ成績はあがりません。ですから、まずはやる気が大事です。

    だからとって、気持ちだけでは成績は伸びません。正しいやり方が必要です。成績が伸びるポイントを3つお伝えします。

    1、勉強のやる気をアップさせる

    ・「やればできる」と声をかける

    ・目標を決めてご褒美制を導入してみる

    ・まずは得意な1教科から取り組んで勉強習慣をつける。苦手科目はその後に

     

    2、勉強時間を効果的に確保する

    ・部活が忙しいなら、まずは授業時間を無駄にせずしっかり受ける

    ・スケジュールを決めて予習、復習をする

     

    3、ノートを正しく活用する

    ・プリントのファイリングをしっかり

    ・ノートを各教科用意して忘れものがないようにする

    ・自習、演習のノートを用意する

    ・授業はノートを正しくとる

     

    ノートの取り方、各教科の勉強のポイントはまた別の記事でご紹介しますね

    速読について

    当塾の特徴

    当塾の特徴

    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

    そして、成績を上げることで「自分もできる!」と感じ、自信を持ってほしいと思っています。

    忙しいお母さんに大好評

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