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  • 2018年08月15日 20時26分
    カテゴリー:テスト対策

    勉強方法「正しい暗記のしかた」

    さて、お盆休みがあけると「夏休みも残りわずかだな」という感覚になりますね。特に中学生は定期テストが実施されるので、宿題は完全に終わってテスト勉強に取り組みたいのですが・・・

    テスト前にはいろいろなことを暗記しないといけませんよね。知識は繰り返し覚えなおすことで定着していきます。テスト前の負担を減らすためにも、暗記は普段からやっておきたいですね。

    そうすれば、仮に忘れてしまっていても、すぐに思い出せるようになります。今回はテスト前に正しい暗記の仕方をご紹介します。ぜひ、普段の勉強から参考にしてみてください。

    暗記は2種類。おすすめの暗記方法は?

    普段、暗記をするときにどうやっていますか?暗記には2種類やり方があります。1つは、ただ文字を覚えるだけという「単純暗記」。2つ目は意味をつけて覚える「有意味暗記」です。ここでお勧めするのは「有意味暗記」です。

    たとえば、『大化の改新、中大兄皇子、中臣鎌足』とただ単語を覚えるよりも、『中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新を行った』と連結させて意味を持たせたほうが覚えやすくなります。

    また、中大兄皇子と中臣鎌足が二人そろって『大化の改新だ!』と言っている絵を、自分で描いてみたりするとより記憶に定着します。

    暗記方法は人それぞれ

    さて、上記のように関連付けて、イラストなどを描いたりして・・・この覚えたいことを書いた紙をよく目にするところに貼るのもいい方法です。よくあるのが、トイレの壁。トイレは毎日入る場所なので、貼ってあれば目にする回数が嫌でも増えます。

    風水的には紙などを貼るのは良くないといいますが・・・テスト前や受験生がいるご家庭ではぜひ協力してあげてください。もし兄弟がいるなら先取で勉強できますよね。また、親御さんもその紙について話題にしたりすれば、より印象に残り暗記の手助けになります。

    また、ほかには問題を何度も解いて覚えるという方法もおすすめです。暗記が苦手な人は全部のことを丸暗記してから問題を解こうとしている場合が多いのですが、完璧に覚えていなくても、まずは問題を解いてみる。解けなかったところは覚えなおして、すぐにもう一度解いてみる。

    そうやって繰り返すうちに暗記できることもあります。「まだ暗記してないから!」とノートとにらめっこしているよりも手を動かして問題を繰り返し解くほうがよい生徒もいます。

    これは以前のブログでもご紹介した、「ワーキングメモリ」の特徴にもよります。生徒ひとりひとりの性質によりますのでぜひ、得意な自分の方法を探ってみてましょう!

    いずれの方法でもポイントは「普段から、繰り返し覚えようとするのが大事」ということです。手を動かしたり紙を貼って視覚から入る、読んで音から覚える、暗記にも自分の得意な方法が見つかると苦手意識もなくなりますよ

    藤沢みらい塾 塾長山田勉

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    当塾の特徴

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