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  • 2018年06月25日 11時07分
    カテゴリー:テスト対策

    英語ができない・英単語覚えられない!の解決策

    「英語が苦手」「長文が読めない」「単語が頭に入らない!」という悩みの声をよく聞きます。とくに中学生男子!英語は積み重ねが大事な教科です。恥ずかしいから、と英語の音読を避ける気持ちもわからなくもないのですが・・・読まないと覚えることができません。

    英語が入試で重要視される理由

    英語は最も多くの国で話されている言語です。英語が使えれば、の人とコミュニケーションが取れるようになります。これからの時代は仕事でも海外の人とコミュニケーションをとる必要がどんどん増えていきます。そのため入試でも英語は重要視されています。大学受験でも理系・文系でも英語は含まれている大学がほとんどです。

    中学の英語は重要

    特に中学の英語はとても大切で高校で習う文法のほとんどが中学で習った文法がベースとなります。中学で英語が苦手になると高校受験が不利なことはもちろん、高校3年間でも苦労し、大学受験まで引きずる・・・・ということになってしまいます。

    中学のうちに苦手意識を払しょくしておきたい科目です。

    英語を得意になるポイント

    英語は覚えることが多く、積み重ねがポイントとなります。「声に出す(音読)」「書く」「聞く」をたくさんくり返して覚えていきましょう。じゃ、何を覚えればいいのか?それは2つ。①単語・熟語 ②文法(教科書に載っている基本の例文)です。

    では、それぞれ、どうやって覚えればいいのか?教材は?その解説をします。

    英単語を覚える方法

    何はなくとも、まずは「単語」を覚えましょう!教科書の単語が分かっていると、だいたい文が読めるようになってきます。まずは教科書に載っている英単語をしっかり覚えましょう。

    まず、「単語・熟語ノート」をつくりましょう。授業で習った単語・熟語をノートに書いていきます。予習、または復習で作っていきます。忙しい生徒でも隙間時間で集中して単語を覚えるのに役立つのは「単語帳」もいいですね。

    でも、やはり、書けるようにならないと意味がないので単語・熟語ノートは必ずつくりましょう。授業ノートに書いたからOKではなく、専用ノートです。テスト前に単語・熟語ノートを見返すといいですね。

    英語の文法を覚える方法

    文法というと難しく感じるかもしれませんが、まずは教科書に載っている基本の例文を覚えましょう。教科書には単元ごとに重要な文法が含まれた例文が載っていますのでこの例文ごと覚えます。覚えてしまえば、テストでも単語を置き換えれば問題が解けるようになります。

    覚え方は「読む」「書く」の2つを徹底します。恥ずかしいかもしれませんが、教科書の音読はやっぱり重要です。教科書のCDなどあればそれを再生してマネしてみましょう。そうすることで、発音やリズム・アクセントも覚えてリスニングの練習にもなります。高校入試でもリスニングがあるので中学生になったら必ず音読を!

     

    「書く」は、なにをどうかけばいいのか?これは普段使っている授業ノートに教科書の基本の例文を書いて整理しましょう。それと別に必要なのが「対訳ノート」です。

    「対訳ノート」はノートの見開き左側に教科書の例文をそのまま英語で書きます。右側のページに日本語訳を書きます。このとき、1行ずつ分けて書きましょう。

    (例)

    May I help  you?  Yes.  Where are books about art?Over there.

    (ノート左側)

    ①May I help  you?

    ②Yes.

    ③Where are books about art?

    ④Over there.

    (ノート右側)

    ①なにか御用でしょうか?

    ②はい

    ③美術に関する本はどこにありますか?

    ④あちらです。

    シンプルですが書く量は非常に多くなり、時間もかかるのですが・・・基礎力アップになります。「対訳ノート」が出来上がったら、ノートの右側を隠して英文を読んで訳してみる。左側を隠して、日本語をみて英語に変換する。を繰り返してみましょう。

    英語の勉強の注意点

    英単語を調べるときに電子辞書を使う生徒もいますが・・・・やはり紙の辞書がお勧めです。理由として、3つ。①アルファベット順が頭に入る。②一つの単語が持つ意味の多さを知る。③その前後の単語も自然と目に入る。といったことです。

    お子様にはぜひ紙の辞書をご用意してあげてください。

    思春期の中学生・・・英語を読むなんて恥ずかしい!!となり口ごもってしまうことが多くあります。気持ちも分からなくないのですが・・・・繰り返し言うようですが積み重ねが大事な教科。ということは、急に逆転してある日突然わかるようになった!みたいな現象は起きない教科です。

    「英語ができるとかっこいい!」「英語を話せると楽しい!」などが実感できるといいですね。英会話スクールでも、英語の曲、洋画の字幕など、楽しく英語と触れ合える機会があるといいですね。

    ご家庭で余裕があれば海外旅行!もいいですが、小さいうちはキッザニアにも英語で回るアクティビティもありますし、いま日本国内で人気のロックバンドでも英語を多く使った楽曲があります。そういった小さなことからでも英語が楽しんで学べたらいいなと思います。

    藤沢みらい塾 塾長 山田勉

     

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    当塾の特徴

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