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  • 2019年02月11日 13時12分
    カテゴリー:テスト対策

    週末は定期テスト対策と受験対策講座

    こんにちは。

    藤沢みらい塾の山田です。

    2月、インフルエンザの猛威に注意を払いつつ・・・定期テスト対策と中学3年生の受験対策講座で充実した週末・連休を過ごしております。

    さて「高校受験なんて自分にはまだまだ先だなー」と思っていませんか?月日が経つのはあっという間!気づけば受験生になります。高校入試のことは早めにしっておくと入試に備えた行動もとれるし、モチベーションもアップするのでおすすめです。

    今回はこれから高校入試を迎えることになる小中学生の子を持つお子様に対して高校入試とその対策についてご説明します。

    目標の高校を決めましょう

    高校からは義務教育ではありませんので、行きたい高校を決めてそれぞれが自分の道を歩いていくことになります。その中でも大事なのは、もちろん普段の勉強もなのですが「行きたい高校を早めに決める」ということです。

    少なくとも中学3年生の1学期中には目標とする学校を決めておくことをおすすめします。子どもは何の目標もなく勉強をしている生徒よりも、「この学校に入りたい!!」と強い気持ちを持っている生徒のほうが成績アップしました。

    まずは志望校を決めるということが成績アップの近道だとも言えます。

    志望高校の決め方はとにかく実際に高校に行ってみるということです。文化祭は学校の雰囲気が分かりますし、学校説明会も卒業後の進路なども知れます。いくつかの学校を実際にみると、それぞれの学校の特色がはっきりと分かります。また、直前になって志望校を変更することもありますので、そのときのためにも学校には複数行ってみることをおススメします。

    いくつか学校を見ていれば自分がどういう高校へ行きたいのか、わかってきます。

    高校入試の倍率

    高校はだいたいどれくらいの成績で合格できるかは昨年の実績をみれば分かります。(点数も発表されています)しかし、毎年のことなのですが入試には「倍率」というものがあります。

    この倍率は合格者に対して受験者数が何倍かというのをあらわすもので、1,5倍や2,5倍などとあらわされます。これが、昨年の合格レベルの学力を持っていても倍率が高い場合は落ちることになります。不合格になるからと言って学力が低いわけではなく、1点・2点足りないために不合格になるというのが受験です。

    この倍率も、たとえば校舎が改装されたから、といった非常に単純な理由でも志望者が増えて倍率が今年になって突然上がる!ということもあります。

    入試の第一関門は内申点

    公立高校の入試では内申点+試験当日の学力検査+面談で合否が決まります。都道府県によって内申点の評価学年の範囲、高校によってどちらに比重を置いているかは発表されいるので必ずチェックしてください。

    内申点が足りない人が学力試験の点数だけで受かるのは難しいというのが正直なところです。高校受験は試験を受ける前から始まっています。普段からコツコツと定期テストや授業、ノート、提出物を頑張って内申点を上げましょう。

    これから中学生になる生徒は勉強の進むスピード、定期テストの範囲、部活動などなどたくさんの変化に驚くことが多いと思います。何事も最初が肝心です。

    中学校でまずやること

    いきなり帰宅してから自宅で何時間も勉強するという習慣をつけるのは大変だと思います。いや、できたら、それに越したことはないのですが・・・・

    まずやってほしいことは

    ①授業をしっかり聞くこと。

    ②予習、復習をする

    ③ノートをとる

    まずこの3つです。

    ①授業を聞くこと

    当たり前と言えば当たり前なのですが、ただ座っているだけで授業中上の空。というのはよくあることです。それは生徒のノートを見れば一目瞭然です。

    部活や友人と遊ぶのも大事ですね。だからこそ、どうせ5時間も6時間も椅子に座っているのですから授業を一生懸命聞くことに集中しましょう。

    ②予習、復習をする

    予習は前日に教科書を読むだけでだいじょうぶです。「ふーん、明日はこんなことやるのかー」くらいでも大丈夫です。一度読んでおくと、おそらく「ん?これ、どういうことだ?」というポイントがあるはずです。授業でその部分になれば自然と集中して聞くようになります。

    復習はおそらく、授業範囲のワークやプリントがあるので、それを必ずやりましょう。教科書にある問題・ワークはすべて解けて当たり前にしておきます。時間は30分~1時間程度で大丈夫です。

    ③ノートをとる

    小学生までのノートの取り方と違うのが中学生のノートの取り方です。

    自分なりに見出し等をつかってノートを書きましょう。先生が授業中に強調した単語、テストに出ると言ったポイントなど自分なりに余白を十分にとりながら書きましょう。

    ポイントはノートに必ず日付と単元、教科書のページを書いておくことです。

    ぜひ、やってみてください。

    藤沢みらい塾 塾長 山田勉

     

     

     

     

     

    速読について

    当塾の特徴

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    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

    そして、成績を上げることで「自分もできる!」と感じ、自信を持ってほしいと思っています。

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