• トップ
  • >
  • テスト対策
  • >
  • 中学生の定期テスト対策は、やみくもに勉強……
  • 2018年08月14日 09時06分
    カテゴリー:テスト対策

    中学生の定期テスト対策は、やみくもに勉強しない

    前回の記事では定期テストのスケジュールを組む基本ルール3つを紹介しました。では、どの教科をいつ勉強するかは決まったけど・・・・なにをやればいいの???ということです。

    この部分をしっかり整理して取り組まないと、直前になってから「あれもやってない、これもやってない!どうしよー」となってしまいます。それではせっかくスケジュールを立てたのにもったいないですよね。

    そうならないためにも、スケジュールを組むときに2つやるべきことがあります。

    目標を決めて何をやるかをまず書き出そう

     

    テスト勉強を始めるときは、「前回より数学20点アップさせる!」「全教科で80点以上とる!」など目標を決めましょう。まずは、そこからです!できれば、教科ごとと全教科の合計それぞれの目標を立てるといいですね。

    目標を決めるとやる気につながります。また、その目標を達成するために何をやるべきか?国語の漢字を落としていた、英語の単語、数学の不得意な単元、などなど具体的に見えてきます。

    次に勉強のスケジュールを立てるためにも、テスト前に各教科でやることを書き出します。教科書対応の問題集(ワーク)はテスト範囲を全教科解きましょう。

    それ以外にも「数学の小テストの解きなおし」、「社会の授業プリント(鎌倉時代)の暗記」など、具体的に書き出してやることリストを作成しましょう。このやることリストをもとに、どれだけ勉強時間が必要かを計算しつつスケジュールを作ります。

    当塾でも中学生は全員、塾長と前回のテストの結果を踏まえて目標を自分で立てて取り組んでいます。

    やることリストの追加はOK

    リストに書いたことをやり終えたら1つずつ線を引いて消していきましょう。やることリストに書いたことを消していくと、テスト前にそれだけやりきったということがわかり自信になりますよ!

    また、勉強していると「これもやっておいたほうがいいな」など見つかる場合もあります。そんなときはやることリストに追加しましょう。やるべきことを全てやったという状態でテストに臨みましょう。

    もちろん、予定していた分の勉強が終わらずに、計画がずれてしまうこともあるでしょう。そいうい場合には赤ペンでスケジュールに上書きして別の日にやることにしましょう。少しズレたとしてもテスト前にやることが終わっていればいいのです!

    ぜひ、一度頑張って取り組んでみましょう!中学1年生は中間テストは比較的難易度が低いので点数が取れているケースも多いのですが、それで油断してしまうことがあります。

    期末テストは9教科で範囲も広く、夏休み明けにいきなり実施されます。ここでしっかりスケジュールを立てて取り組めば中学2年、3年と苦手意識がなくなり勉強に弾みがつきますよ。

     

    藤沢みらい塾 塾長山田勉

     

    速読について

    当塾の特徴

    当塾の特徴

    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

    そして、成績を上げることで「自分もできる!」と感じ、自信を持ってほしいと思っています。

    忙しいお母さんに大好評

    お電話でのお問い合わせはこちら お問い合わせはこちら ラインでもご質問受け付け中

    塾生専用

    自宅学習用ログイン画面は こちらをクリック

    自宅学習用ログイン

    理科・社会はこちらをクリック

    理科・社会はこちらをクリック
    2012年度 日本e-Learning大賞

    人気記事

    新着記事

    カテゴリー
    勉強用語集
    うちの子にあうかな? 限定特別クーポン

    Copyright © 2016 藤沢みらい塾 All Rights Reserved.