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  • 2019年01月08日 08時32分
    カテゴリー:テスト対策

    中学生の勉強法と必要な4つの基本ツール

    こんにちは。

    藤沢みらい塾 塾長の山田です。

    新年を迎え、もう冬休みも終わりですね。

    今年の春、中学生になるというお子様をお持ちの保護者の方は嬉しい気持ちと、高校受験を含めた勉強に関して不安な気持ちを持っている方もいらっしゃると思います。

    「やっぱり中学生になったら塾にいれたほうがいいのかな」と考える方も多いと思います。しかし、塾にはいればすべて解決というわけではありません。

    あくまで塾は「学習する方法と場の提供」ですので、本人にやる気がなければ無駄になってしまいます。塾に入ったとしても週2日くらいでしょう。毎日の授業5~6時間の勉強がおろそかでは塾に入ってもカバーできません。

    まずは中学生としての学習法の基本をしっかり押さえて、必要な分を塾で補完するという考えになればどんな塾を選べばいいのかも自然と分かるようになると思います。

    今日は中学生の勉強方法と4つの基本ツールをご紹介します。難しいものではありませんので、ぜひ、実践してみてください。

    中学生の勉強法

    「中学生になったから勉強がんばるぞ!」と決めるのは大変すばらしいことです。そうすると、早速、書店にいって問題集などをたくさん購入する方もいるのですが・・・・ちょっと待ってください!

    そうすると、あれもこれも手をつけてしまい、結局どれも中途半端になってしまいます。ツールを集める前に大事なのは勉強方法です。

    中学生になったら「今日は何のために勉強するのか?」をハッキリさせてから勉強をはじめましょう。中学生になると勉強は2つ。1つは普段の勉強。2つめはテスト勉強です。

    中学生の普段の勉強

    中学生になると授業数も宿題も増え、スピードも速くなり、さらに部活動に励む生徒も多いと思います。忙しい生活の中で勉強のために確保できる時間は限られています。

    短い時間の中でやるべきことは「その日の復習」。まず復習ができるようになったら、「次の日の予習」をやりましょう。具体的な復習方法と予習方法はまた別の記事でも詳しくご紹介します。

    中学生のテスト勉強

    中学校になれば中間テスト、期末テストがあります。テスト勉強は暗記と演習の繰り返しが中心となります。暗記のときに必要な道具はいつもまとめている「ノート」が中心です。そして、演習でつかうツールはワークやプリントです。

    勉強の4つの道具

    あれこれと問題集を増やす必要はありません。勉強に必要な4つの道具は教科書、ノート、ワーク、プリントです。これらをしっかり使いこなせば大丈夫です。

    中学生の勉強基本ツール①教科書(+資料集)

    当たり前ですが、基本的には「教科書に書いてあること」が勉強のすべてです。定期テストや高校受験であっても、それは変わりません。

    英語なら長文・単語・文法、数学なら解き方・考え方、国語なら漢字・文章など、「基本のことがまとまっているもの」、それが教科書です。

    だから、教科書に書いてあることをしっかりと理解することが重要です。かといって、それを自力ですべて覚えることは難しいです。教科書は授業で説明されることが前提で作られているからです。

    自力でやるよりも説明を聞きながら理解したほうが効率がいい。だから、学校の授業が大切です。どんなに忙しい部活に入っても授業は毎日5~6時間あります。

    毎日どうせ5~6時間も勉強するのであれば、この時間を活用すれば自宅でやる勉強は短くても大丈夫です。教科書を使いこなすポイントは4つです。

    ポイント①教科書は隅から隅まで読みつくす!

    資料を含めた、ページの隅々までよみましょう。

    ポイント②教科書に載っている問題はすべて解けるようにする

    教科書に問題がある場合、プリントやワークよりも優先で解きましょう。

    ポイント③必要な情報は直接教科書に書き込む

    なにを書き込むか?それは勉強した日付、読み方がわからなかった漢字のふりがな。先生が授業中に「大事だよ」といった部分に印やメモを書き込む。

    ポイント④教科書の情報を授業ノートにまとめる。

    教科書をまるまる暗記することは難しいです。しっかり教科書を読みこんだら、重要な部分をわかりやすくまとめて書き出す必要があります。

     

    この4つのポイントをおさえて、最終的には教科書の内容を完全に理解しましょう。

    中学生の勉強基本ツール②ノート

    ノートは「学校で習ったことがまとまっているもの」です。教科書の内容を自分なりに整理してわかりやすくする道具です。教科書の内容を自分なりに整理してわかりやすくする道具です。

    ノートを一生懸命とっているのに、点数が取れない。そういった場合は目的にあったノートの取り方を意識しましょう。ノートには3つの種類があります。

    1、授業ノート

    授業を受けながら書くノートです。授業ノートは授業を聞いて理解することが一番重要なので、黒板とまったく同じものを書いたとしても理解出来てい無ければ意味がありません。

    自分でわかりやすいのーとになっていることが重要です。

    そのためにも、読める文字で、余白をたくさんとって、「日付・単元名・教科書のページ」の3つをしっかり書いてまとめましょう。

    2、演習ノート

    教科書やワークの問題を解くためのノートです。これは、丸つけと解きなおしまで終わったら実は捨ててもいいノートです。

    3、まとめノート(Q&A)

    授業でとったノート以外に、復習でまとめたいものに使います。これは教科によって使い方が少しずつ変わってきますが、目的は同じです。

    中学生の勉強基本ツール③ワーク

    問題を解けるようになるための必須アイテムです。ワークをどれだけやりこんだかが理解度につながります。5回解くことを目標にしましょう。

    中学生の勉強基本ツール④プリント

    授業で配られるプリントもワークと同じようにお問題を解けるようになるための必須アイテムです。ポイントがまとまっていることが多いため、あったらラッキーなアイテムですね。

     

    いかがだったでしょうか?

    どれもいまあるもので、難しいことはありませんん。

    勉強の目的と内容をはっきりさせて、基本の道具4つをしっかり使う、まずはシンプルな方法を実践しましょう。

    藤沢みらい塾 塾長山田勉

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    速読について

    当塾の特徴

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    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

    そして、成績を上げることで「自分もできる!」と感じ、自信を持ってほしいと思っています。

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