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  • 成績が伸びる小学生のノート術~国語編~
  • 2018年07月27日 08時17分
    カテゴリー:よくある「苦手」の解決方法

    成績が伸びる小学生のノート術~国語編~

    せっかくの長期休み。授業も止まっている時期にこそ、遅れを取り戻しておきたいですね。この時期にお子様のノートを見直すのにピッタリです。復習も兼ねて正しい、成績が伸びるノートを作りましょう

    国語のノートをまとめるポイント

    小学生の国語は学習塾でやっている子も少ないですね。でも、漢字を含めて国語の成績がいい子がいます。その子には3つの力がついているからです。

    ①文章の要点をまとめて理解する力

    ②自分の意見・感情を文章にする力

    ③ことわざや慣用句など日本語特有の言葉を使いこなす力

    この3つです。これを国語のノートはこの3つの力が身につくことを意識して作ります。

    国語ノートで大切なのは、要点や筆者の主張を探して書き留めることと、自分の意見も一緒に書いておくことです。国語は黒板の写し以外のことをメモするのが難しい教科ですが、「筆者の考え」「自分の考え」がまとまっているといいですね。

    では、具体的にどうすればいいのか?ポイントを絞ってお伝えします!

    成績が伸びる国語ノートの作り方

    国語ノートは授業ノート、漢字ノート、ことば(慣用句、ことわざなど)ノート、の3冊を使います。小学校高学年、中学生になったらこれに間違った個所だけを直す「演習ノート」を加えることがお勧めです。

    国語ノートの取り方基本編

    それぞれのノートの基本は3つです。

    基本その①漢字

    漢字は漢字ノートに10回書いて練習します。何度も書くだけでなく、それにまつわる熟語なども調べると語彙力がアップします。

    基本その②自分の考え

    文章の内容を「筆者」「自分」「登場人物」の視点からとらえてみましょう。間違えてもいいので、考えたことをどんどん書きます。このとき、自分の考えを1つずつ箇条書きにすることで文章を書く力がついてきます。

    基本その③ことわざ、慣用句

    慣用句などは、つい意味を間違えて覚えがちです。わからない言葉が出てきたら辞書を引きましょう。ことわざ、慣用句をマンガで解説している本もおススメですね。

    国語の授業ノートの取り方編

    国語は学校のテストでは高得点をキープできるけど、実力テストや模試になると点数が取れない!国語ってどうやって勉強していいか分からないという方も多いと思います。

    普段の学校のテストは教科書から出題されます。一度読んだ文章からの出題なので、点数も取りやすい。しかし、実力テストや模試になると初めて読む文章です。それらを読み解いて解答するので、実力が試されます。

    では、普段の授業からどうすれば実力をつけていけばいいのか?ということです。前述したように、板書(黒板の写し)以外にメモをとるのがむずかしい教科なのでポイントをしっかり押さえましょう。

    コツ①段落ごとにまとめる

    段落ごとの内容を整理してまとめるのが大切です。段落には「形式段落」と「意味段落」があります。

    「形式段落」・・・形式上ひとまとまりになっている段落。文頭を一字下げたところから改行までのまとまり。

    「意味段落」・・・同じ話題について述べられているいくつかの形式段落のまとまり。

    授業ノートでは形式段落の頭に①②、意味段落の頭を1⃣2⃣、など区別して番号を振りましょう。そうすることで、意味を考えながら読む力が自然とつきます。

    コツ②要点をまとめる

    理解度のチェックにはその文章の根幹である「いつ・どこで・だれが・なにを・どのように・どうした」が答えられればOKです。この「いつ・どこで・・・」を見つけ出してまとめましょう。自分で問題を考えて、答えを書く練習をします。要約の練習です。

    コツ③キーワードを見つける

    意味段落の中で最低でも2つのキーワードをみつけて線を引きます。また、特徴的な文章にしるしをつけましょう。「擬人法」など表現法の名前までメモできたら受験にも役立ちます。

    国語のテスト直しノート

    コツ①文章は丁寧に写す

    国語は成果がひとつとは課外らない科目です。間違え直しノートを活用して、文章と自分の解答・答えを並べて政界の道筋を考えましょう。次に同じ問題で間違えないように、なぜ間違えたのかを文章で書いておくのがポイントです。

    コツ②問題の答え方のルールをおさえる

    自分が間違えた原因はなにか?問題文を読み間違えた、漢字が読めなかった、答え方が間違っていたなど原因は様々だと思います。正しいい答えと自分の解答を見比べて、正しい答えはどこが自分のものと違っているのかを理解する必要があります。

    ルールを覚えるために色ペンで目立つようにメモするのもいいですね。

    コツ③間違えた漢字は10回練習

    知らなかった言葉の意味を辞書で調べるのは基本中の基本です。言葉ノートにまとめましょう。一緒に例文を書いておくと使い方を覚えます。間違えた漢字は漢字ノートに10回書いて覚えましょう。

    藤沢みらい塾 塾長山田勉

    速読について

    当塾の特徴

    当塾の特徴

    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

    そして、成績を上げることで「自分もできる!」と感じ、自信を持ってほしいと思っています。

    忙しいお母さんに大好評

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