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  • 2018年10月03日 13時43分
    カテゴリー:小学生 勉強方法

    小学生のための勉強習慣を身に着ける方法

    「小学校に入ったころはテストの点数は良かったのに、だんだん下がってきた…」

    小学校高学年になったころからテストの点数が取れなくなってきた。でも受験するわけではないし・・・とほっといていませんか?

    たしかに、小学校に入ったばかりの頃は、まず学校に慣れることが第一で授業ノートも字を書く練習として書いています。しかし、高学年になってくると変わって、授業ノートも徐々に「理解するために書く」ことが大事になってきます。

    中学校になると一気に勉強は難しくなり、定期テストも実施されるようになります。小学校のうちからしっかり勉強する習慣を身に着けておかないと中学校でいきなり勉強しようと思っても勉強範囲も広く難易度も高くなっているので挫折しやすくなります。

    小学生のうちにしっかりと勉強習慣を身に着けたいですね。でも、ガミガミいっても逆効果。「勉強はやらされるものだ」と定義されてしまうと、「やらされるもの=いやなもの」になってしまいます。

    では、どうすればいいのか?今日は学習習慣を身に着ける方法を解説します。

    宿題のやり方を見直しましょう

    まず「宿題」ちゃんとやっていますか?なかなかやらなくて、怒られてからやる。観たいテレビ番組があるからあわててやる。そんなことはありませんか?宿題は授業で習ったことから出ます。一度習ったことを宿題で復習すると、覚えた内容を忘れにくくなります。

    中学校では定期テストがあります。テスト前になって慌てて勉強しても範囲が広いのでとても追いつきません。でも部活が忙しくもなります。だからこそ、授業をしっかり受ける。そして復習として宿題をきっちりやるという習慣をみにつけておけば中学校でも慌てることはありません。

    復習するときも、ただ教科書を読むだけでなく問題を解くと頭に残りやすくなります。だから、まずは「宿題をきちんとやる。」という勉強習慣を身につけましょう。

    宿題をきちんとやるコツ

    宿題をきちんとやるってどういうことは?ポイントは2つだけです。

    ポイント①宿題をする時間を決めて、それを守る

    ポイント②急がずに丁寧にやる。

    ①宿題をする時間を決めて、それを守る

    宿題を帰ってきたらすぐやる、夕ご飯の前にやる、寝る前にやる、お風呂の前にやる、決めていますか?習い事などご家庭の事情もあると思うので時間はいつでも大丈夫です。

    ただ、大事なことは「いつやるのか決める。それを守る」ということです。これ、実はとても大事です。宿題を決まった時間にする習慣が身に付けば、勉強と遊びの切り替えができるようになります。

    まずは、ざっくりとで大丈夫なのでお子様と話し合って時間を決めましょう。当塾では、小中学生も授業の後に自習時間を設けて宿題をやってから帰るようにしています。ぜひ、塾などを活用してみてください。

    ②宿題は急がず丁寧にやる

    早く遊びに行きたいから、観たいテレビがはじまっちゃうから!と急いで、やっつけでやっていませんか?せっかく宿題をやっても先生が読めない字で書いていてはもったいないですね。

    あまりに書き方にこだわりすぎて時間がかかりすぎるのもよくないのですが、かといって読めない文字やミスがでるようではもったいないですよね。落ち着いて集中できる時間に丁寧にやりましょう。

    そうすると、疑問点が出てきたりして理解が深まります。

    学校の授業で勉強習慣を身に着ける

    勉強習慣はご家庭に限らず、授業の受け方というのも含まれます。お子様は授業をちゃんと聞いていますか?テストの点数が下がってきたお子様に共通するのは「授業を聞いているつもりになっている」ということです。

    ☑授業中に頭の中で空想している

    ☑ノートに落書きしている

    ☑近くの席の子とおしゃべりしている

    そんなことありませんか?しっかり授業を聞くという勉強習慣は大事です。中学校でも部活が忙しくて勉強時間が確保できないというお子様もしっかり授業を聞くことをすればテスト前に慌てることはありません。

    学校の授業の受け方①先生を見る

    まずは先生のほうを見るようにしましょう。授業の内容が頭に入るのはもちろん、もし分からないことが出てきたとき「分からない」という表情を見ると先生がみんなの視線を読み取って授業を進めてくれます。

    学校の授業の受け方②ノートは工夫して

    先生が話しているときもノートを取ることに一生懸命になっていて話を聞いていない。また、先生が黒板に書いたことだけをノートにとる。そんなことはありませんか?

    高学年になったらノートを取るときは、黒板の内容だけじゃなく、先生が大事といった部分を線をひいたり四角で囲ったりなど強調して自分なりに工夫をしてとるようにしましょう。

    ぜひ、学校の授業や宿題を活用して勉強習慣を少しずつ身に着けていきましょう。

    藤沢みらい塾 塾長山田勉

     

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    当塾の特徴

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    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

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