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  • 成績が伸びる小学生のノート~算数~
  • 2018年08月03日 17時31分
    カテゴリー:勉強しない

    成績が伸びる小学生のノート~算数~

    小学校高学年になったら少しずつノートの正しい取り方を覚えていきましょう。中学校に入って部活が忙しくなっても、授業をしっかり聞いてノートがとれていればテスト前に慌てることはなくなります。

    ノートの基本的な書き方を紹介しましたが、教科ごとにノートの取り方にポイントがあります。今回は算数のノートの作り方を紹介します。

    算数の問題は、「計算問題」「文章問題」「図形問題」の大きく3つのタイプしかありません。問題のタイプによって対応する力とノートの取り方は違うのでそれぞれにあわせたテクニックを身に着ける必要があります。算数ノートの取り方のコツは大きく3つあります。

    算数ノートのコツ①公式を定着させるために例題をたくさん解いて覚える。

    算数ノートのコツ②文章問題は与えられた条件に線を引きながら読む

    算数ノートのコツ③図形問題は補助線を入れる、分解するといった解法の工夫を身に着ける

    では、コツを踏まえて、「計算問題」「文章問題」「図形問題」の3つの問題タイプに合わせたノートの作り方、そして「テスト直し」のやり方をそれぞれご紹介します。

    算数ノートの作り方~計算問題~

    計算問題では、正解も大切ですが、それ以上に計算の過程が大事です。考え方があっているのかが一番重要だからです。たとえ間違ってしまってもそれを消さないようにしましょう。

    暗算ができるから書かない、というのはミスをし続ける原因になります。たしかに小学生のうちはよいかもしれませんが、暗算を書かないでいる癖がつくと中学校で単純ミスを繰り返すことになります。

    自分の頭で考えたことはすべて文字、数字にする習慣をつけましょう。数をこなせば計算は自然と早くなります。見やすいノートを心がけて反復練習をしましょう。

    計算問題ノートのポイント

    ・間違えなおしができるように余白を十分とる

    ・頭で考えたことはすべて文字、数字にする

    ・暗算(途中式)も書く

    ・どの問題集に載っていたかを書いておく

    文章問題ノートの作り方

    文章題では以下のことを段階的に考えましょう

    ①最終的に何の値を求めているのか

    ②どの数を使うのか

    ③どの公式を使うのか

    文章問題の中には、式を複数つくらなければならないものもあります。答えがひとつ出て安心してしまうのではなく、「この値は何を表しているのか」を確認しましょう。

    問題が複雑になったらまずは図や表を書きます。難しそうに見えても、わかっている値、条件を整理できれば簡単に解けてしまうものです。

    文章問題ノートのポイント

    ・問題は毎回書く

    ・なんの値が必要なのかを考える

    ・条件を整理して図表を描き、視覚的に解く

    図形問題ノートのポイント

    図形問題は問題文だけでなく、図形もノートに書いてから解き始めてください。大きく、情報を書き込みやすいように描きましょう。大きく書けばそれだけきれいに描けて、正確な図になります。

    黒のボールペンで図形を描き、条件・補助線を鉛筆で書くとわかりやすく修正しやすいのでおすすめです。

    補助線を書き足すことで隠れていた別の図形が見つかったり、対象、比例などの条件がわかったりします。問題を解きながら新しく見つけ出した条件を図にかきこんでいくことが、正解への近道になります。

    とくに高学年になったら図形はフリーハンドで縮尺を間違えずに書けるようになりましょう。

    図形問題ノートのコツ

    ・図形は大きく書く

    ・情報を図に書き込む

    ・補助線をどんどん引いてみる

    ・図形はフリーハンドで縮尺を間違えずに

    テスト直し(演習)ノートの作り方

    テスト直しノートは授業ノートと別に作ってください。間違えた問題だけをまとめて、効率的に苦手対策ができます。間違えた問題をそのままにしておくと算数はどんどん苦手になってしまいます。

    ですが、間違えた問題を何度も解きなおすと解法のパターンがわかるようになり、苦手が減っていきます。

    解きなおすときは実際のテストと同じ時間をかけて解いてみましょう。それでも間違えたら、青ペンなどで解き方からノートにメモしましょう。

    時間があるなら、2度、3度と解きなおしをしてもいいですね。同じ問題でも解き方を覚えるのには効果的です。

    テスト直し(演習)ノートのコツ

    ・問題文は省略しえOK.意味が分かれば全文書く必要なし。

    ・解けなかった問題は解き方メモを別の色ペンで

    ・公式を忘れていたらもう一度書き直す。

    まずは、授業ノートとテスト直し(演習)ノートを用意。そして、それぞれの問題の書き方のコツを少しずつ入れてください。

    藤沢みらい塾 塾長山田勉

     

     

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    当塾の特徴

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    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
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