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  • 2018年06月26日 08時18分
    カテゴリー:よくある「苦手」の解決方法

    数学きらい、数学苦手を克服する方法

    「小学生の算数までは得意だったのに、数学になったとたん分からなくなった・・・」という話をよく聞きます。だんだん高校生くらいになってくると苦手は生徒は「数学なんて役に立たない」と言いがちです。

    しかし、「数学は答えは1つでも解き方は複数ある。」という教科。これは、1つの答えをいろんな方法(公式)を組み合わせて答えを導き出すことになるからです。数学とは頭の中で問題を整理し、順序立てて問題を解いていくという能力を育てる学問です。

    だから、数学の方程式1つ1つが役に立つというよりも、数学を通じて論理的に考えるという思考力が将来大きな力になります。苦手意識を持つのはもったいないことです!

    では、数学を攻略するためのポイントを解説します。

    数学も繰り返しが重要

    すみません、魔法のような解決策はないのです・・・数学は中学までは基本的に暗記科目のようなものです。でも英単語よりは公式の数は少ない!公式の使い方や解き方を覚えて、数字を当てはめていけばOkです。

    じゃ、どうやって暗記すればいいのか?公式を見ているだけ・・・というのはやめましょう!とにかく手を動かす!ということです。これまた、すみません、当たり前なのですが基本問題を繰り返すことです。

    数学の問題は似たパターンが多いので、問題を解いていればそのパターンに気づきます。基本の理解と問題演習の繰り返し。その日のうちに振り返るのがベストです。

    数学の勉強方法3つのポイント

    前にもお伝えしましたが、家での勉強時間を出来るだけ増やしたくない!部活が忙しい!というお子様は授業をしっかり受けることです。授業は説明をひとことも聞き漏らさないつもりで聞きましょう。

    では、普段の数学の勉強方法で3つのポイントをお伝えします。それは①キーワードと解き方を覚える。②公式を覚える ③演習ノートで復習する、の3つです。

    数学の勉強法ポイント①キーワードと解き方を覚える

    「自然数」「解」など数学の授業でも当たり前に知っておかなければいけないキーワードがあります。知らないキーワードがあったら質問して解決しておきましょう。

    数学の勉強方法ポイント②公式を覚える。

    新しく習った公式は授業ノートにまとめ、覚えます。

    数学の勉強方法ポイント③演習ノートで復習する

    新しい公式や解き方を習ったときには必ず教科書などにのっている基本問題をお家で復習しましょう。新しく習ったものだけなので、1回の復習時間は短くて大丈夫です。

    数学の勉強で揃えたいもの

    数学は教科書、ノート、学校で出されるプリントとワーク、これらだけで大丈夫です。しかし、この基本の道具にも少し工夫が必要となります。

    数学ノートの種類

    数学では図を書くことも多いため、方眼タイプのノートがおすすめです。文字は大きめに、後から書き込めるように余白を取りながら書いたほうがミスも少なくなります。

    また、数学の単純なミスは途中式の中にあります。だいたい、ぐちゃーっと書いていたり、途中式があっちこっちに書かれていてわからなくなっていきます。

    途中式を書くときは頭をそろえて、書くようにしましょう。そういうことからも方眼ノートがおすすめです。大きさは5ミリ方眼ノートの4ますに1文字程度の大きさで文字を書くといいでしょう。

    ただ、ノートの使い方は学校のノート提出や先生の考え方にあわせて少し工夫する必要がありますので確認しましょう。後からノート提出の直前にあわてるなんて、ことがないようにしておけば部活が忙しくても大丈夫ですよ!

    ノートは最低でも2種類、慣れてきたら3種類を用意してあげてください。①授業ノート、②演習ノート、③復習ノートです。

    ①数学授業ノート

    まず、表紙にしっかりと「数学」と書いてください。時間割を確認せず、忘れ物をしたときに「とりあえず社会のノートでいっか」などとなり→ノートがぐちゃぐちゃになる→書き写すのが面倒になる→なんでもノートになってしまう→内容がわからなくなる→やる気が下がる→ノートが提出できない→内申点が下がる・・・・忘れ物から負のループにはまってしまいます。まずは時間割をそろえて忘れ物をしない。各教科の授業ノートを分けるようにしましょう。

    数学の授業ノートは授業中、先生が黒板に書いたことを写すためのノートです。公式や定理など、覚えておかなければいけないポイントを後から振り返ったり先生が補足説明をしたことを書き込んだりしますので、余白を十分にとりながら書きましょう。

    ②数学演習ノート

    問題を解くためのノートです。途中式など計算スペースをしっかりとって、広くつかいましょう。演習ノートを見ると「自分が頑張った」というのが励みになります。ぜひ、たくさんつかって、取っておいてください。

    ③数学復習ノート

    特につまずいた問題、苦手な問題だけを残しておくためのノートです。これは演習ノートに書き込んでもいいのですが、余裕があれば復習ノートを作っておくとテスト前などの見直しにも役立ちます。

    数学の学習は、解き方の理解と問題演習をセットでおこなうこと。そして、繰り返し説くことが重要です。身体に解き方が染み込むまで、しっかりやりましょう!

    授業をきいたときにはわかっていたはずなのに、しばらく経って問題を解いてみると出来なくなっている。分かったと思っていたのにテストでは出来なかった。そういう場合は普段の勉強で基本問題の演習が足りなかったから、ということが多いです。

    ぜひ「染み込む」までやりましょう。男子生徒は数学が得意な子も多いので、まずは1教科突き抜けると苦手なほかの教科もやってみようと気持ちが向いてきますよ。

    補足ですが、学校で配られるプリントは非常に数が多いです。ぜひ、全教科それぞれのクリアファイルを用意して、それにプリントをしまうようにしましょう。小さなことですが、こういったことの積み重ねが勉強の環境をつくっていきます。

     

    藤沢みらい塾 塾長 山田勉

     

     

    速読について

    当塾の特徴

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    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

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