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    神奈川県立高校受験準備2018年最新情報

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    お子様と将来について語り合える貴重な機会、「高校受験」

    「中学生になったら受験があるな・・・」

    「大変だろうな」

    「気が重いな」

    「うちの子は大丈夫かな」

    お子様が中学校に上がった途端に、こういった漠然とした緊張感をお持ちの保護者の方は多いのではないでしょうか。確かに高校はお子様の将来を大きく左右するひとつの選択ですね。

    中学生になれば部活を熱心に取り組み始める生徒さんもいます。友達も増えて、交友関係も広がり、保護者の方が知らない世界を持つようになるでしょう。それは成長段階において大切なことです。

    しかし、まだまだ親のサポートが必要な時期でもあります。それが「高校受験」神奈川県教育委員会は2016年1月に「県立高校改革実施計画」を発表。2013年から改善された入試制度、様々な取り組みの指定校、改革スケジュール。

    ポイントは将来を見据えて、高校を選択する。その高校の試験で重視するポイントを知って対策していく

    これだけで受験は格段にストレスがなくなります。まだまだ窮屈な日本の受験制度。でも確実に選択肢は広がり、一発逆転は通用しなくなっています。制度に振り回されずに、うまく活用してお子様と将来の夢を語りある貴重な機会になることを願っております。

    今回は初めて神奈川県公立高校の受験を迎えるという保護者の方へ公立高校の仕組みから内申点の計算方法までご紹介します。ご自身が高校受験をしたときの記憶はあると思うのですが・・・改定されたこともあり今の受験制度もだいぶ変わりました。

    公立高校入試スケジュール

    まずはどんなスケジュールで受験が進むのか見てみましょう。

    高校の見学などをして第1志望を決める

    目標を定めるという意味でも第1志望は夏休みまでに決まっているのが理想です。夏休みは学校見学を受け付けている高校が多くありますので、実際に足を運んでください。

     

    高校入試の内申点(調査書)対象期間

    中学2年後期(夏休み明け)の成績、中学3年の前期と後期(夏休み明けから12月まで)が評価対象となります。*3学期制の学校は中学2年の3学期、中学3年の2学期の成績までです。

    願書の提出

    願書の募集期間 2019年1月28日(月)~1月30日(水)。1月30日までの集計状況が発表され、その内容をふまえて志願変更ができます。志願変更期間 2019年2月4日(月)~6日(水)

    学力検査と面接

    学力検査2019年2月14日(木)、面 接2019年2月15日(金)・18日(月)*全員、面接があります。特色検査は実施する高校と実施しない高校があります。会場はすべて志願先の高等学校で行います。

    合格発表

    2019年2月27日(水)

    公立高校の入試は内申点(調査書)・学力検査・面接・特色検査(実施した場合)で決まります。高校によって、この4つのどれを重視するか?という比率はすでに発表されています。

    覚えておきたい公立高校入試制度5つのポイント

    ポイント①ほぼ全県1学区制。公立高校受験のチャンスは1回!

    旧制度では前期・後期の2回の選抜を実施していましたが、現在は選抜は1回に統一されました。いずれかの高校のいずれかの課程・学科・コースなどに1つだけ志願できます。

    全日制、定時制、通信制すべて同じ日程で試験は実施されます。チャンスは1回のみ。志望高校を早めに見つけて対策を立てることが大切です。

    さらに、1県1学区です。湘南高校などの高レベルの高校、交通の便の良さなどから鎌倉藤沢エリアは例年、人気が高い傾向で平塚市、横須賀市などなど他市からの受験生がきます。

    ポイント②全員が学力検査と面接あり

    全ての高校に共通して「学力検査」と面接が実施されています。学力検査では5教科で実施されます。(高校によっては2教科で範囲が2倍までの重点化をすることができます)

    面接では「主体的に学習に取り組む姿勢(学習意欲)」を測ります。意外と面接が最後の合否を分けることもあります。

    ポイント③学力検査は「思考力・判断力・表現力」を重視

    これまでの学力検査で「基礎的な知識および技能」から思考力、判断力、表現力などを重要視する内容へ改定。さらに「実技」と「自己表現」という2つの「特色検査」を実施する高校もあります。

    ポイント④内申は5段階の評定のみ!

    「調査書」(内申)は、これまでと同様に参考資料となります。ただし、5段階の「評定」のみ。課外活動の実績は面接の参考資料になりますが点数化はされません。普段の授業態度やテストが重要です。

    ポイント⑤何を重視するか高校によって違う

    調査書や学力検査結果を重視する比率は各高校によって違います。志望高校がなにを重要視しているのか?あらかじめ知ることで対策を早いうちから立てることができます。

    また、特色検査は「実技検査」と「自己表現検査」の2種類あります。こういった特色検査を実施する高校は学力検査の教科数を3教科まで減らすことができます。

    上位の学校ほど①学力検査勝負になる、②面接での得点差がない、傾向にあります。「内申での現状把握」はとても重要ですよ!

    ぜひこちらからチェックしてみてください。

    「平成31年度神奈川県公立高等学校入学者選抜選考基準の公表について」http://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/nyusen/nyusen/h31/h31kijun.html

     

    高校入試の第1関門はなにか?

    公立高校の入試では、内申点+試験当日の点数(学力検査と面接、特色検査など)で合否が決まります。県や高校によって評価の基準比率は変わりますが、結論として内申点が足りない生徒が学力試験の点数だけで受かるのは難しいことがほとんどです。

    「2月の受験日まで頑張ればなんとかなるだろう」という考えは危険です。高校入試の第1関門は「内申点」です!試験を受ける前から入試は始まっています。普段からコツコツと定期テスト、授業、提出物は頑張りましょう。

    また、内申点でみると、体育の「5」と数学の「5」は点数の重みとしては同じです。学科試験がない家庭科、保健体育、美術などもしっかり頑張りましょう。

    志望校ってどうやって決めるの?

    ここまでで分かるように、高校によって対策は変わってきます。なので、まずは志望校を1学期のうちには決められると理想です。もちろん、最終の願書提出まで時間がありますのでやる気アップという意味合いも大きくあります。

    では、どうやって志望校を決めればいいのか?現在の自分の学力、内申点などを基準に考えるというのも一理ありますがそれ以外にもいくつかポイントがあります。

    ☑公立か私立か?

    ☑男女共学?別学?

    ☑家からの距離

    ☑校風(風紀、制服、行事など)

    ☑大学進学実績

    ☑部活など

    ぜひ、いくつか高校を見学にいってみてください。友だち同士で行くのも良いのですがいくつかは保護者の方もいっしょに行けるといいですね。あとから志願変更するときの参考になりますので複数みておきましょう。辛い時のモチベーションUPに役立ちますよ。

    それでも、やっぱり絶対に行きたいという高校がないとおもったら、自分の実力よりも少しレベルの高い高校を志望校にまずは設定しましょう。あとからレベルにあわせて勉強量を増やすのは難しいものです。最初から少し頑張ったレベルの高校を設定しましょう。

    また、第1志望がきまったら、併願校も決めましょう。よくあるパターンでは、第一志望を1校+私立を1~3校です。併願校は実力にあったレベル、もしくは絶対に受かる安全校のレベルがおススメです。余力があれば第1志望と同じレベルくらいも追加してもいいですね。

    こちらも受験費用や学費などと大きくかかわってきますので親子の話し合いが欠かせません。また、学校では基本的にチャレンジ的なことは言いません。なのでかなり辛口な選定であり、私立を進める学校も多いようです。

    当塾の受験生も「公立高校は行けるところなし」「専門学校も視野にいれなさい」と言われた生徒も第一志望の公立高校に合格しました。進路の決定はその後の人生にも大きくかかわります。もちろん、それだけで人生が決まるわけではないですが大きな岐路であることには間違いありません。

    中学生といえど、まだまだ子どもです。それでもお子様の可能性を信じてあげてぜひよく考えてみてください。

    藤沢みらい塾 塾長 山田勉

    速読について

    当塾の特徴

    当塾の特徴

    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

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