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    不登校でも出席扱いになる自宅学習

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    北海道 ・栃木県・新潟県・大阪府などでも出席扱いとなった事例がございます。

    自宅学習サポートと学校への出席扱い説明代行をセットにした支援でお子様の再登校を応援します

     

    「勉強が遅れてしまう」

    「楽しく学校に通ってほしい」

    「こどもの将来が不安・・・」

     

    親御さんとして心配なことはたくさんあると思います。

    ただ、共通して言えることは

    ・出席日数の不足

    ・勉強の遅れ

    これらを補い、いつでも学校生活に戻れるように

    準備しておくことが重要ですね。

    文部科学省が正式に示している不登校生とに対する指針

    *文部科学省公式ホームページよりhttp://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/06041201.htm

    文部科学省は、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童・生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めました。

    藤沢みらい塾の出席扱い認定を目指すプログラム「green programグリーンプログラム」は文科省の要件をクリアしたIT教材を使用し、学校への出席扱い要件交渉まで全てを含めたプログラムでお子様の学校復帰をサポートいたします。

     

    自宅学習が出席扱いになる方法

    当プログラム対象者

    ✓ 公立中学校に通っていること
    ✓ 普通級に在籍していること
    ✓ 文科省が定義する不登校生徒

    【不登校生徒の定義】

    「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくてもできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」

    *不登校の定義に関する詳細は文部科学省のホームページをご覧ください

    「文部科学省公式ページ」http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/06041201.htm

    不登校生徒の出席扱い要件

    文部科学省が不登校生徒の出席扱いに関する7つの要件を発表しています。

    (1)保護者と学校との間に十分な連携・協力関係が保たれていること。

    出席扱いに関して連携・協力をしてもらえるよう、まずは、保護者様から学校への相談などが必要となります。

     

    (2)IT等を活用した学習活動とは,IT(インターネットや電子メール,テレビを使った通信システムなど)や郵送,ファクシミリなどを活用して提供される学習活動であること。

    当塾で使用しているIT教材「すらら」はインターネットとパソコン(又はタブレット)があれば、どこでも勉強することができます。そのため、家から出られないお子様でもしっかりと自宅学習することができます。小学校4年生から高校3年生までの英語、国語、数学に対応しており、現在の学年よりも前の学習範囲をさかのぼって勉強できるため、学習の遅れを取り戻すことができます。

     

     (3)訪問等による対面指導が適切に行われることを前提とすること。

    最終的には学校へ復帰することが目的となります。そのため、対面指導する方が必要となります。担任の先生やスクールカウンセラーが担当するケースのほか、保健室や適応指導教室がその役割を担うことがあります。学校によって異なるため、まずは担任の先生に相談してみてください。

     

    (4)児童生徒の学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること。

    「すらら」は文部科学省の学習指導要領に対応しています。英語・数学については多くの学校様で採用されている教科書について、すららのユニットとの対応表をそろえておりますので、学校の授業の進捗に合わせた学習が可能です。また、出席扱いの条件である「学習の理解の程度を踏まえた」という点では、「ラーニングデザイナー」という機能が有効です。いつまでに、何を、どこまで勉強するといった学習計画をお子様一人ひとりの理解度に合わせて立てることが可能です。

     

     (5)校長は,当該児童生徒に対する対面指導や学習活動の状況等について,十分に把握すること。

    「すらら」は、その日の学習の履歴が保存され、「学習管理画面」機能で確認できるようになっています。そのため、保護者様や校長先生、担任の先生が同じ情報をいつでも共有できます。学習の履歴も簡単に取り出すことができるため、担任の先生から校長先生への報告が必要な場合でも、学習状況を紙に書き出すなどの作業は必要ありません。

     

    (6)IT等を活用した学習活動を出席扱いとするのは,基本的に当該不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けられないような場合に行う学習活動であること。

    保護者様とお子様でご相談し、自宅で学習を進めたほうがよいかご相談ください。家に引きこもりがちで人と会いたがらない、人間関係がストレスになってしまうような場合はまず自宅での学習からおすすめします。

    学習画面での質問やメッセージのやりとりから初めて電話、家庭訪問、ほかの塾生がいない時間帯での塾での学習などお子様の状態に合わせて進めていきます。

    ※文科省の不登校生出席扱い要件の「概略図」より抜粋
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/06041201.htm

     

    出席扱いになった事例①

    中学2年生の女生徒 保護者インタビュー

    ■突然、不登校になった

    娘は約1年半前、突然不登校になりました。学校での人間関係も良く、とくに友達とトラブルがあったわけではありません。勉強も運動も良くできて、何の問題もなかったのですが、ある日急に行きたくないと言い出したんです。学校の先生に聞いても、まったく原因がわかりませんでした。

    ■IT教材「すらら」との出会い

    塾や家庭教師はどうかと色々調べたのですが、娘は人から教えて貰うのを好まないため、自宅学習できる教材を探していました。相談できる人もいない中、ネットで情報収集していたのですが、すららともう1つ別の教材を見つけました。両方を試してみて、わかりやすいすららに決めました。

    ■実際に使ってみて

    娘は人と関わることが苦手なため、キャラクターが先生となって講義をしてくれるすららはとても気に入ったようです。最近ではすららで毎月50時間近く勉強していて、理解も深まっているようなので合っているのだと思います。

    ■どのように出席扱いにしてくれているのか

    担任の先生が熱心な方で、すららの学習管理画面をプリントアウトして提出することで出席扱いとしていただいています。十分な学習時間を確保していることを理解してくださっているようです。パソコン・タブレットを使った教材ということで「最先端の教材で勉強するのはいいことだ」と背中を押してくださいました。
    おかげで今学年(中2の1年間)は最初の数日しか学校に行けてなかったのですが、すららの履歴が認められて、修了証書の欠席日数は0日としていただきました。修了証書をもらいに学校へ行ったとき、進路について担任の先生とお話していたときも、このことが嬉しかったのか娘はニコニコした様子で受け答えしていて、娘が精神的にも大きく成長している様子が伺え母親としてすごく嬉しかったですね。

    出席扱いになった事例②

    中学2年生保護者インタビュー

    ■不登校になったきっかけ

    娘は約1年前、起立性調節障害(自律神経失調症の一種で、朝起きられない、全身の倦怠感、疲れやすいなどの症状がある)となり、学校へ行くことができなくなりました。はじめは、朝無理にでも起こして学校へ行かせようとしたのですが、どうしても起きられない日々が続き、病院で診断を受けました。
    もともと成績が良く、勉強も自主的にする子でした。私のほうが「今日はもう勉強やめたら?」と言うくらいで、ちょっと突き詰めすぎてしまう性格でした。今思えば、そんな真面目さがストレスになり、自分を追い詰めてしまったのかなという気もします。

    ■「すらら」を使った感想

    学校の定期テストを保健室や家で受けているのですが、満点近く取ることもあります。
    私の方は、すららコーチの先生にいろいろとアドバイスをいただき、とても助かっています。

    ■どのような要件で出席扱いになっているのか

    副校長が理解のある方で、1ヶ月分の学習履歴を月初に提出することで出席扱いとしていただいています。また、保健室や家でも良いので、定期テストを必ず受けることになっています。

     

    IT教材「すらら」が選ばれる理由

    お子様の学力レベルにあった学習計画

    どんどん問題が解ける場合には、
    少し難しい問題に挑戦できるように。なかなか問題が解けない場合には、理解度を確認しながら解けるように。

    膨大な数の問題から、お子様にピッタリの問題を出題します。

    だから、簡単すぎて飽きてしまうこともありませんし、難しくて嫌になってしまうこともありません。ストレスなく学習が進められるのです。適切なレベルで学習を着実に進めていくことで、自信にも繋がります。

    お子様の学力が分かる

    学校と同じように、お子様の成績を定期的に確認したい。学校に通えるようになることを考えて、試験の対策もしておきたい。そういうお悩みも、解決できます。画面上で学校の教科書と試験範囲、それから試験時間を設定すれば、いつでも何度でも定期試験の模試が受けられます。結果もすぐに出ますし、間違えてしまうところや時間がかかってしまうところはクリックひとつで授業の画面が開き、そこで復習ができます。

    不登校生の出席扱いサポート「green programグリーンプログラム」概要

    ①自宅学習用IT教材の提供

    ②自宅学習サポート

    ③学校への出席扱い説明代行、書面作成

    以上の3つを合わせてお子様の学校復帰をサポートするプログラムです。

    もちろん、保護者様ご自身でも学校への説明は可能です。要件を決めるまでにかなりの時間と労力が必要となります。

    お子様の学校復帰へスムーズにつなげるために学校への説明をスムーズに早く行いたいという保護者様におすすめです。

    遠方の方でもお申込みいただけます。北海道 ・栃木県・新潟県・大阪府などでも出席扱いとなった事例がございます。

     

    お申込み方法

    ①無料電話相談

    まずは一度、お電話で現状をお聞かせください。要件にあうかどうかなどご案内いたします。

    ②無料面談

    このプログラムはお子様の学習に対する意欲がなければ、受けることは不可能です。お子様自身にその意思があるかどうか、教材の説明もあわせて面談を行います。

    ③学習からスタート

    お子様の意思が確認できたら、自宅学習からスタートいたします。1か月勉強してみましょう。

    ④学校への説明

    勉強が順調にできたら、学校への出席扱いに関する説明を行います。

    まずは一度お電話にてご相談受付いたしますので、下記フォームよりお申し込みください。専門のスタッフが対応いたします

    担当やまだあやこ

     

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    当塾の特徴

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    いま間違えるということを極端に恐れているお子様が増えています。
    しかし、間違えなければ理解を深めることはできません。

    どんどん間違えてほしい。だからこそ、本音で話せるような環境と生徒との距離感を大事にしています。

    そして、成績を上げることで「自分もできる!」と感じ、自信を持ってほしいと思っています。

    忙しいお母さんに大好評

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