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  • 小学生の算数苦手を解消「割合とは」
  • 小学生の算数苦手を解消「割合とは」

    小学5年生から習う単元です。

    【例題】
    2をもとにして、6を比べると、6は2の何倍ですか。

    【解答】
    6÷2=3
    この例だおは、2をもとにして6を比べる問題です。6は2の3倍と求めることができました。この場合、2,6,3倍をそれぞれ次のようにいいます。

    2・・・もとにする数
    6・・・比べられる数
    3倍・・・割合

    つまり、比べられる量が、もとにする量のどれだけ(何倍)にあたるかを表した数を割合といいます。

    「割合ってなに?」と聞かれたら

    「割合ってなに?」と聞かれたら、どう答えますか?比べられる量が、もとにする量のどれだけ(何倍)にあたるかを表した数だよ」と教えても、なかなか理解しづらいですよね。

    おすすめは「割合とは、~倍にあたる数だよ」と教えてください。たとえば、「6は2の3倍です」という分では、「3倍」がわりあいです。正しくは、小数(の割合)、百分率、歩合などを全部含めて割合とうのですが、ひとまずはこのように教えれば理解しやすいでしょう。

    割合、比べられる量、もとにする量の見分け方

    大事なのは、割合、比べられる量、もとにする量を見分けることです。見分け方は次の3ステップです。

    ①もとにする量を比べる

    ②割合を見つける

    ③残ったものが、比べられる量

    次の例題を見ながらやってみましょう。

    例1)6は2の3倍です。

    例2)2の3倍は6です。

    上の2つの分は、ほぼ同じ意味です。これらの文で、割合、比べられる量、もとにする量を、次の3ステップでみわけましょう。

    ステップ1「の」の前の2が、もとにする量です。

    ステップ2「~倍」である3(倍)が割合です。

    ステップ3そして、残った6が比べられる量です。

    合言葉は「の」の前がもとにする量、~倍が割合、残ったものが比べられる量です。

     

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